藤本タツキ漫画紹介|チェンソーマン ファイアパンチ

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マンガ・アニメ

こんにちは、嫁のスキマです。

今回は10月にアニメが始まる『チェンソーマン』の作者、藤本タツキ先生の漫画を紹介します。藤本先生の漫画をネタバレなしで漫画を知ることが出来ます。4つの項目(おすすめ、グロテスク、アクション、ファンタジー)を使って分かりやすく紹介しているので、是非参考にして下さい。

注意書き *項目にある「おすすめ」は、初めて読む人でも読みやすいという意味でおすすめを使っています。*5段階表記は藤本漫画を比較して行っています。例えば日常を描いたルックバック、非日常を描いたチェンソーマンだとチェンソーマンの方がファンタジー要素が大きくなっています




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チェンソーマン

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジは死んだ父の借金を返すべく、「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。しかし借金は中々減らず、ごく普通の日常を願いながら、叶えるには到底届かなかった。

Wikipedia-チェンソーマン
おすすめ★★★★★
アクション★★★★★
グロテスク★★★★
ファンタジー★★★★★

タツキ先生が描く少年ジャンプ漫画!ファイアパンチ読むとなおさらそう思います。

主人公のデンジがチェンソーマンになって闘う描写が格好良く、異形の人外と闘う姿はアメコミを彷彿とさせます。物語も伏線が多数あり、読み終わった後に調べると伏線の緻密さに驚きます。

決して明るい物語ではないですが、それを感じさせない迫力あるバトルアクション、爽快感ある怒涛の展開ですべて吹き飛びます。2022年10月よりアニメがスタートするので気になる人はアニメもおすすめです。

ファイアパンチ

文明崩壊後の世界、地球は「氷の魔女」によって氷河期を迎え、雪と飢餓と狂気に覆われていた。そこで暮らす人々の中には稀に奇跡を使える人間がおり、祝福者と呼ばれていた。小さな村に暮らす少年アグニとその妹ルナは肉体の再生能力を持つ祝福者であり、妹より強力な祝福を持つアグニは、自らの肉を切り落としては村人に食料として分け与えていた。

Wikipedia-ファイアパンチ
おすすめ★★★★★
アクション★★★★
グロテスク★★★★★
ファンタジー★★★★★

あらすじの時点で過酷な世界観が分かる漫画。藤本タツキ先生の初連載作品ですが、タツキワールド全開のダークファンタジーとなっています。

「少年ジャンプには出来ない物語(アンチジャンプ)を作る」とタツキ先生が言っていただけに激しい描写が多いです。グロテスク、非人道的行為、場面転換が多くあります。

タツキ漫画を初めて読むには内容掴むのが難しいかもしれないのでおすすめは低めにしました。ただ、他の漫画では読めない超展開、表現がある漫画なので読んでもらいたいです。


ルックバック

小学4年生の藤野は学年新聞で4コマ漫画を毎週連載し、同級生や家族から絶賛されていた。ある日、教師から京本の漫画を掲載したいため、藤野の連載している内の1枠を譲って欲しいと告げられる。小学生4年生の藤野と、同校に在籍する不登校の京本の、漫画を描く女子2人の人生が描かれている

Wikipedia-ルックバック
おすすめ★★★★★
アクション★★★★
グロテスク★★★★★
ファンタジー★★★★

漫画を描く二人の女の子の話。タツキ先生にしては珍しい青春漫画であり、ファイアパンチと同じ作者とは思えないです(笑)

長編読み切りとは思えないほど引き込まれる魅力がある漫画です。ネタバレになるので深く書けませんが、私はラスト付近で号泣してしまいました。漫画が描写が本当に綺麗で映画のワンシーンを見ているようでした。

『ルックバック』はジャンプ+で公開された日にTwitterトレンド1位に入り、『このマンガがすごい!2022』のオトコ編では1位を獲得した人気のある漫画です。タツキ先生の漫画を初めて読む人にもおすすめです。


さよなら絵梨

伊藤優太は母親の病をドキュメントした自作映画を学校で放映した。自作映画ラストシーンが超展開であったため、大バッシングを優太は受けてしまう。大バッシングを受けたことで優太は自殺をしようとするが、映画好きな女子生徒、絵梨が現れ、廃墟へ連れ出される。

おすすめ★★★★★
アクション★★★★
グロテスク★★★★★
ファンタジー★★★★★

タツキ先生の漫画には映画好きなやべぇ女がよく登場しますが、この漫画はまさにそれ!

漫画ジャンルとしては日常SFになります。カメラで撮っているかのようにコマ割りが進むため、読んでいるだけでドラマを見ているような感覚になります。

タツキ先生の漫画は(良い意味で)素直に終わらず一癖も二癖も付けて終わりますが、さよなら絵梨も例外ではないです。


まとめ

タツキ先生の漫画を読み終わった後は大作映画を見終わったような満足感、脱力感を味わうことが出来ます。考察を見るのも楽しいので、読み終わった後は友人と語り合ったり、考察を探して見て下さい。

以上、藤本タツキ漫画紹介でした。

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