【新築】建売住宅を購入して感じるメリット、デメリットを紹介!

*本ページには掲載リンク及びバナーには広告(PR)が含まれております。

その他

こんにちは、スキマです。

今年に建売住宅を購入し、住み始めて半年ほど過ごしている主婦になります。

建売住宅を購入して感じたメリットやデメリットを注文住宅と比較しながら紹介します。

建売住宅を購入するか悩んでいる人は是非参考にして下さい。



旅行記事:【旅行費用・旅行コース】4泊5日夏の北海道、新婚旅行レポ①

旅行記事:【2022年最新】USJのシングルライダーはどれぐらい待ち時間を短縮できるのか【検証】

旅行記事:【2023年最新】Nintendo OSAKAへ行くときの注意点!【整理券】

旅行記事:【最新】2023年おすすめ没入体験型アトラクション【イマーシブ体験】



スポンサーリンク


建売住宅を購入するメリット

建売住宅を購入して感じたメリットを3つ紹介します。

価格が安い

建売住宅の一番のメリットは注文住宅と比べて価格が安いことです。

私たち夫婦は静岡県に住んでいます。

住宅メーカーへの相談や私たち自身の調べから、「注文住宅を土地込みで建てるなら最低でも4500万円以上はかかる」という結論でした。

しかし、現在住んでいる建売住宅は土地代込みで2600万円に収まりました。

注文住宅と比べて購入金額が半分ほどの金額で収まるのが建売住宅の最大のメリットになります。

新築購入で住宅費用を抑えたい方は建売住宅がおすすめです。


完成した住宅を確認できるため、住む前、住んだ後の相違が少ない

建売住宅はすでに完成している家が多いため、住んだ後どのような暮らしができるか想像しやすいです。

お隣との距離感や日当たりをよく確認出来ました。

私たち夫婦も建売住宅を何軒も巡りましたが、日当たり具合やお隣の距離感や家具を置くスペースなど、完成した家だからこそ確認できることが多くありました。

現在建売住宅に住んで半年ほどですが、「家のイメージが住む前と住んだ後で全く違う」と感じたことはなく、快適に過ごせています。

また、建売住宅は良くも悪くも標準的な家の作りになっているため、使いやすい設計がされています。

間取りが使いづらい、収納スペースが少ない、コンセントの位置が微妙など、癖が強い作りは少ないため住宅購入で大きく失敗をしたくない方は建売住宅をおすすめします。


住宅購入のやり取りの負担が少ない

建売住宅の場合は購入から受け渡しまで手続きが非常に楽です。

実際に住宅メーカーや不動産屋と対面で行うやり取り(住宅の確認、購入内容の確認、契約等)は6回ほどで済みました。

注文住宅の場合は自宅の建築から受け渡しまで半年~一年半はかかりますが、建売住宅なら購入から受け渡しまで一か月と期間が早いため、仕事や生活への負担が少ないのも助かります。

購入の手続きをシンプルにしたい、早く家を手に入れたい人は建売住宅がおすすめです。



建売住宅を購入するデメリット

次は建売住宅を購入して感じたデメリットを3つ紹介します。

建売住宅で全ての要望を叶えてくれる理想の家はない

HPで建売住宅を何十件と調べ、ハウスメーカーや不動産屋を何度か訪ねて建売住宅を見ましたが、全ての要望が叶う家は一つもありませんでした。

私は家を購入する時のポイントいくつかまとめていました。その時の一覧が以下になります。

当たり前でしたが、こんな理想の建売住宅はなかったです。

玄関の様子。玄関の日当たりの良さで決めました。

現在住んでいる家はスーパーから徒歩15分、駅から徒歩30分と離れた距離にあり、脱衣所が狭い作りになっています。

ただ、部屋数や駐車場は申し分なく、玄関の吹き抜けがお洒落で日当たりが最高だったため決定しました。

建売住宅を購入する際は何を優先して、何が妥協できるか注文住宅のように自由度がない分しっかりと決めておく必要があると思います。


良い家は早い者勝ち

建売住宅購入は早い者勝ちです。どれだけ気に入った家を見つけても他の人が先に契約されているとどうしようもないです。

早く購入しないと他の人に取られてしまうため、「家を購入するかどうか」を即座に決めなければいけません。

実際に住宅検索サイトで購入候補の建売住宅を10軒ほどピックアップしていましたが、全て数か月以内に売れていました。

確実に良い家を手に入れたい人は注文住宅の方が良いかも知れません。


銀行(ローン)を選ぶ時間がない

一か月ほどで購入した自宅が受け渡されるため手続きが楽で良かったですが、購入の意思決定後にどの銀行でローンを借りるか選ぶ時間がありませんでした。

この事について詳しく説明します。

購入の意思が決まると住宅メーカーや不動産屋から「指定日までに住宅ローンを借りる銀行を決めてください」と指示があります。

指定日までに銀行を選択し、ローン審査を行い、ローンを受けられる状態にしておく必要があります。

ローン審査が遅いと他の人に住宅を購入されてしまう可能性や指定日を過ぎたために契約の違約金が発生する場合があるため、ローン審査に時間がかかる銀行は選べなくなります。

私たち夫婦は金利が安いネット銀行(楽天銀行、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行)のローンを考えていましたが、審査が間に合わないため、手続きが一番スムーズだったろうきんで借りることになりました。

ろうきんのメリット(手数料無料、給料天引き)もありましたが、結果としては一番金利が安い銀行と比べると総額で100万円ほどローンが高くなりました。

ローン審査は無料でいつでもできるので、住宅の購入を考えている方はローン審査だけでも先にやっておくことをおすすめします。



まとめ

建売住宅のメリット、デメリットについて話しましたが、私自身としては建売住宅で快適に生活できており、満足して過ごせております。

住宅は人生の中でも大きな買い物になります。皆さんも住宅を購入する時は是非上記を参考にして考えてみてください。

最後になりますが、建売住宅の購入を検討している方は住宅ローン審査だけでもいくつかの銀行でやっておくとローンの選択肢が増えるので、やっておくことを強く勧めます。

以上、「【新築】建売住宅に住んで半年の主婦がメリット、デメリットを紹介!」でした。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました