こんにちは、スキマです。
今回は第五人格のハンターの内在人格について紹介します。
- 「人格ってなに?」
- 「人格の設定の仕方が分からない」
- 「どの人格を選べば良いのか分からない」
- 「このキャラクターに合う人格がわからない」
という方に向けた内在人格解説記事になります。
第五人格を2500時間以上プレイしている筆者が内在人格の設定の仕方や初心者におすすめの人格を紹介していきます。是非参考にして下さい。
関連記事:【第五人格】夜の番人(イタカ)のスキル解説、対策について
関連記事:【2023年最新】第五人格、初心者おすすめサバイバー
関連記事:ゲームが上達する!楽しくなる!第五人格おすすめ便利機能!
関連記事:【2022年最新】第五人格、初心者おすすめハンター
関連記事:【第五人格】ポストマン「秋の文通」イベント、未配達の手紙の宛先は誰?
関連記事:【第五人格】サバイバーの内在人格を紹介!おすすめの内在人格とは?【Identity V 】
内在人格とは?

サバイバーやハンターは内在人格画面で好きなように人格(スキル)を付けることが出来ます。
人格(スキル)を付けることで移動速度上昇やサバイバーが視認しやすくなるなど数多くのバフを付けることができます。
マルチ戦やランク戦で遊ぶ前に必ず人格を決めてから行きましょう。
内在人格の設定の仕方&人格の取り方
内在人格の設定の仕方&人格の取り方の解説については、前回記事の「【第五人格】サバイバーの内在人格を紹介!おすすめの内在人格とは?【Identity V 】」で紹介しています。
そちらの記事をご覧ください。
ハンターの人格の選び方
- 引き留める
- 閉鎖空間
- 裏向きカード
- 傲慢
内在人格は四方向(左右上下)に広がっており、一番端にある人格が強いものになります。そのため一番端にある4つの人格から2つ選んで内在人格を作っていくことが多いです。
「人格の種類が多すぎて何を取れば良いのか分からない」
という人は一番端にある4つの人格から2つ選んでみて下さい。4つの人格を紹介します。
引き留める

通電後に通常攻撃が命中すると、サバイバーに通常攻撃2回分のダメージを与える。この状態は120秒間持続する。
通電後に通常攻撃のダメージを二回分にする人格になります。
サバイバーはハンターの攻撃1回のみでダウンする(傭兵以外)ため、4人通電をされたとしても「引き留める」があれば引き分け以上狙うことも可能です。
初心者でも使いやすい人格のため、ゲームに慣れていないうちは「引き留める」を入れることをおすすめします。
閉鎖空間

ハンターが窓を乗り越えた時に、乗り越えた窓を20秒間閉鎖する。その間サバイバーは窓を乗り越えることが出来ない。ハンターは再び封鎖された窓を乗り越えると封鎖は解除される。
チェイス特化型の人格になります。「閉鎖空間」を取る際に「破壊欲」を取るため、ハンターが板を破壊するスピードも早くなります。
軍事工場、聖心病院、赤の教会、永眠町など板や窓枠が多いマップで使うとファーストチェイスが早く終わるのでおすすめです。
裏向きカード

対戦開始から120秒後に補助スキル(特質)を1回変更可能。クールタイムは割合に応じて調節される。
特質を一度だけ変更できるようになるため、臨機応変に立ち回ることが出来ます。
例えば試合前半は特質「鬼没」を使いチェイスを早めに終わらせ、後半特質を「瞬間移動」に変更してハンターの機動力を上げることができます。
試合後半を有利に進めたい人におすすめです。
傲慢

ハンターはゲーム開始後しばらくの間、一定時間存在感を獲得する。存在感は1段スキルまで獲得した後に停止する。
復讐者・ピエロ・隠者・彫刻師・漁師・破輪・狂眼
早めに存在感を得ることができるためハンターのスキルを早めに使いたい人におすすめの人格です。
隠者や彫刻師や破輪など、存在感Maxが強いハンターにおすすめの人格になります。
存在感0だと弱い復讐者やピエロにもおすすめの人格になります。
おすすめの人格の組み合わせ
4つの重要な人格を紹介しましたが、その中でもよく使われている組み合わせを紹介します。
人格で悩んでいる方は参考にしてみて下さい。
右下人格(裏向きカード・引き留める)

- 「裏向きカード」があるため試合後半有利に立ち回ることができる
- 暗号解読妨害の「封鎖」があるため、序盤暗号機妨害ができる
- 「引き留める」があるため通電後にも強い
王道な人格になります。「裏向きカード」があるため試合後半に柔軟な立ち回りが可能になります。
人格「封鎖」も取るため序盤解読妨害をすることも可能です。
上下人格(閉鎖空間・引き留める)

- 「閉鎖空間」「破壊欲」があるため板や窓を使ったチェイスに強い
- 軍事工場、聖心病院、赤の教会、永眠町などの強いチェイスポジションを潰せる
- 「引き留める」があるため通電後にも強い
同じ場所でチェイスされるグルグルチェイスに強いため、グルグルチェイスが苦手な人におすすめの組み合わせになります。
軍事工場や聖心病院などのサバイバー有利の強いチェイスポジションがあるマップでも有利にチェイスすることができます。
左下人格(傲慢・引き留める)

- 「傲慢」で存在感を早めに貯めることができる
- 「忍耐力」があるためサバイバーによる減速効果を受けにくい
- 「引き留める」があるため通電後にも強い
「傲慢」があるため存在感が貯まりやすい人格になります。サバイバーが見つからずダメージを与えるのが遅れてしまっても「傲慢」があれば存在感を貯めることが出来ます。
「傲慢」を取る際に「忍耐力」も取ることになります。「忍耐力」があれば昆虫学者の虫や踊り子のオルゴールなどの減速効果を減少させることができます。
また、バッツマンやオフェンスから受けるノックバックも受けにくくなります。

その他おすすめの人格
上記を参考に大まかな人格を決めた後にポイントが余っているかと思います。
残ったポイントで良く使われる人格を紹介します。自分の好みや対戦するサバイバーとの相性を考えて入れて見て下さい。
最優先で入れておきたい人格
最優先で入れておきたい人格を紹介します。特に第五人格を始めたばかりの人は必須で入れて欲しい人格になるので、是非入れて見て下さい。
パニック

サバイバーが負傷、ダウン、ロケットチェアに拘束されている時、すべてのサバイバーの解読・治療・破壊速度が3%低下する。重ねがけ可能。
手軽に解読妨害や治療妨害ができるため最優先で入れておきたい人格になります。「パニック」は効果の重ねがけが可能なため全体負傷の立ち回りにも強い人格になります。
鹿狩り

18メートル以内のダウンしたサバイバーを表示する。
ダウン後のサバイバーの位置がオブジェクト越しでも赤く表示されるため見つけやすいです。
「鹿狩り」がないとダウン後のサバイバーを見失う可能性が高くなるため、探索が不慣れなうちは入れておいた方が良い人格になります。
スタンや減速アイテムを持っているサバイバーの対策人格
- オフェンス、バッツマン、祭司、探鉱者、呪術師、野人、画家などのスタンキャラクター
- 踊り子、昆虫学者、ポストマンなどの減速アイテムを使うキャラクター
サバイバーによるスタンや減速効果を減少させる人格を紹介します。上記のキャラクターがいる場合に採用して見て下さい。
「怒り」

ハンターが気絶攻撃を受けた、抵抗によりサバイバーを落とした、または他の強力な支配を受けた後の回復速度が10%/15%/20%上昇する。
オーソドックスなスタン対策人格。
サバイバーのスタン攻撃以外に板当てスタンや風船状態からサバイバーを落とした時のスタンの回復速度が早いためどの状況でも使える使い勝手の良い人格です。
檻の獣の争い

気絶や強力な支配効果を受けた後、15秒間以内に同じタイプの効果を受け、該当効果の回復速度が20%上昇する。最大60%まで上昇可能。
15秒以内に同じタイプのスタン効果を受けると回復速度が上がるため、祭司のワープや探鉱者の磁石や呪術師の呪いに対して強くチェイスが出来ます。
また、他のキャラクターからスタンを受けた後に別のキャラクターからスタンを受けた場合も効果が発動します(オフェンスのタックルから探鉱者の磁石スタンを受けるなど)。
連続でスタン攻撃を受ける場合は入れておきましょう。
中毒症

自身の付近24メートル範囲内に自由に行動できるサバイバーが2/3/4名いる時、気絶などの強力なコントロール効果を受けた後の回復速度が15%20%25%増加する。受ける速度効果が10%15%20%低下する。
24メートル以内にいるサバイバーが多ければ多いほど、サバイバーによるスタンや減速効果が低下する人格になります。
スタンキャラクターや減速効果アイテムを持つサバイバー(昆虫学者・踊り子・ポストマン)が多い場合に取ると効果が高いです。
翻弄

風船を引くアクションが20%加速する。
ダウンしたサバイバーを持ち上げるモーションが早くなります。持ち上げる際にスタンを入れてくるオフェンスや野人やバッツマンに対して強い人格になります。
忍耐力

強力な忍耐力によって、ハンターの受けるノックバック効果が8%/16%/24%、減速効果が12%/18%/24%減少する。
バッツマンのボールやオフェンスのタックル後の仰け反りを軽減してくれます。
踊り子のオルゴールやポストマンの犬の噛みつきや昆虫学者の虫の減速効果も減少します。
スタンキャラクターや減速効果アイテムを持つサバイバーがいる時におすすめです。
サバイバーの位置がわかる人格
サバイバーの位置を把握することができる人格を紹介します。サバイバーの位置を把握できれば救助狩りや隠密がされにくくなります。是非活用してください。
指名手配

サバイバーがロケットチェアに拘束されている時、他の3人が健康或いは負傷状態であると、ランダムで1人のサバイバーの輪郭を表示し、自信の移動速度が4%2%0%ダウンする。サバイバーがロケットチェアから救出されると、移動速度ダウン効果がすぐに消失し、表示されたサバイバーの輪郭は20秒後に消える。
救助に来るサバイバーの位置を把握することも可能なため、救助狩りやダブルダウンが取りやすい人格になります。
「指名手配」は15ポイント分人格を取れますが、5ポイント分だけでも位置表示効果がつくため、5ポイントのみ付ける方が多いです。
ロケットチェアに拘束中にサバイバーの一人がダウン状態であると「指名手配」が発動しないため注意が必要です。
懐旧癖

ハンターの24メートル範囲内でサバイバーがロケットチェアから救助された後、持続的に救助されたサバイバーの位置を表示する。また、ハンターとこのサバイバーの距離が12メートル以上離れている時、このサバイバーがいる方向へ移動すると最大10%の加速効果を得る。距離が遠いほど加速効果は強くなる。サバイバーがダウンダメージを受けると効果は終了する。サバイバーが1名でも脱落するとスキルは発動されない。
ロケットチェアから救助されたサバイバーを見失うことを防ぐ人格になります。救助後にサバイバーを見失いやすい人におすすめです。
焼入れ効果

開始50秒以内に傲慢以外の方法で存在感を溜めることができなかった場合、全てのサバイバーの輪郭を5秒間表示する。
試合開始50秒以内にサバイバーにダメージを負わせることが出来ない場合全てのサバイバーの位置が分かるため、マップ内の探索時間を減らすことができます。
初動サバイバーが見つからない人や湖景村やレオの思い出など、サバイバーが隠密しやすいマップにおすすめです。
チェイスを強化してくれる人格
チェイスが強くなる人格を紹介します。マップやハンターに合わせて使ってみて下さい。
支配欲

高所から自然垂直落下すると、移動速度が10%増加する。3秒間持続、クールタイムは16秒。
永眠町や聖心病院や月の河公園など二階建てがあるステージにおすすめの人格になります。
ルキノのジャンプ後の自然落下やレオのパペットによる自然落下も効果に含まれます。
衝動

溜め攻撃の過程中に、移動速度が8%増加。クールタイムは5秒。
溜め攻撃中の移動速度が上昇するため攻撃の距離が伸びる人格になります。溜め攻撃が長いハスターや白黒無常やリッパーやイタカなどのハンターにおすすめです。
獲物を追う

持続的にサバイバーを12/10/8秒追撃すると、移動速度の上昇効果を10%獲得する。追撃に失敗、操作、攻撃、スキル使用、制御効果を受けると、移動速度の上昇効果は解除される。
チェイス中の移動速度がアップするためグルグルチェイスに強いですが、操作、攻撃、スキル使用をすると効果が切れてしまうため使いにくいスキルになります。
スキルなしで追撃することが多いリッパーやレオに恩恵がある人格になります。
破壊欲

木の板を破壊する速度が20%/30%/40%上昇する。
板割りが早くなる人格になります。
軍事工場、永眠町、赤の教会など板が多いマップで活躍できる人格になります。
その他、役立つ人格
その他に役立つ人格を紹介します。
封鎖

ゲーム開始時、自身から最も遠くに位置する1台の暗号機が解読不能状態になる。40秒持続。
暗号機妨害が気軽にできる人格になります。真ん中にある人格のため取りやすい人格でもあります。
コントロール

ロケットチェア発射までのカウントダウン速度が3%/6%9%上昇する。
ロケットチェアのカウントダウン速度を早くする人格になります。
サバイバーの救助を早めることやロケットチェアの耐久を半分超えさせて救助(5割救助)させやすくなります。
巨大ペンチ

風船に縛られたサバイバーの抵抗効果が25%/50%/75%低下し、抵抗速度が5%/10%/15%低下する。
風船状態にしたサバイバーを遠くまで運ぶことが出来る人格になります。
地下吊りや暗号機に寄せて吊ることができます。地下吊りが強いハスターや漁師や近距離で暗号機妨害が出来る蠟人形師やボンボンにおすすめの人格です。

ハンターランク上位の人格を見る方法
ハンターランク上位の人の人格を見て、参考にすることもできます。
見る方法を以下の通りです。

①メイン画面で本マークを選択。その後に「ランキング」を選択。

②左にある「キャラ」を選択。その後「変更」で人格を確認したいキャラクターを選択。
③ランキング表から人格を見たい人のアイコンを押す。

④「天賊を確認」でどの人格を使っているか確認できる。
内在人格を作る時の参考にしてみて下さい。
まとめ
- 「引き留める」「傲慢」「閉鎖空間」「裏向きカード」から2つ人格を選ぶ
- 「パニック」「鹿狩り」を入れる
- その他人格はマップやサバイバーの相性を考えていれる
以上がハンターの内在人格の解説になります。
ハンターはサバイバーの編成やマップで人格を決めることが多いため、人格決めはサバイバーよりも難しいものになっています。
今回の記事を参考に是非ハンターの内在人格を作ってみて下さい。
当ブログでは第五人格関連の記事を随時更新しております。初心者の方に向けた記事や背景推理の考察をしておりますので、興味がある方はブログの登録をお願いします。
以上、「【第五人格】ハンターの内在人格を紹介!おすすめの内在人格とは?【Identity V 】」でした。
コメント